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2005/05/22

ビッグドッグの犬の名前・・・のその後

2005_0507_ゴールデンウィーク、開店ホヤホヤの「ビッグ・ドッグ」へ。
1階のお店の方はまだまだこれからの様子。1ヶ月弱でよく間に合ったと言う感じ。
ダイビング器材を干す物干しが、なんとも頼りない。
2階は倶楽部ハウス。部屋がDK+5部屋。民宿って言う雰囲気。
プライベートが気になる方にはVIPルームがお勧め。
お風呂は普通のご家庭にあるものそのもの。普通のご家庭の建物だから当たり前か。
屋上は歩行用防水にH110mm以上のコンクリート製手摺。ここでBBQ。

お店のマスコット犬「ジュニア」は、半月前の写真とは大違い!
デカイ! 成犬の眼差し! 暴れまくり! 喰い過ぎ!
「あぐー」とか「dayon」とか・・・いろんな候補が出ていたが、「ジュニア」の呼び声に反応するのを見てしまうと、「あぁ、こいつはもう『ジュニア』なんだなぁ。」。あぐーもdayonもジュニアじゃないんだぁと諦めがつく。

「名前」、犬も人間に名前を付けられ、それが自分であることを学習する。自然界のなかで、彼らの社会では名前はあるのだろうか?
人間と付き合うことで、名前を付けられ、初めて自分の名前を認識するのだろうか?
だとしても、それはとてつもなくすごいことだ。
自然界にはなかった人間社会のルールに、小さい子犬が適応できると言うことだ。

僕の名前、あなたの名前、結婚したりすると、名前が変ったりする。
なぜ変えるのか? 名前が変ると何が起こるんだろう・・・。
当たり前に受け入れていることが、実はすごい意味を持っているのかも知れない。
試しに「ジュニア」の名前を変えたらどうなっちゃうんでしょ!?
知っている方がいたら教えて欲しい。2005_0507_

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