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2006/08/14

「かなさんどーinアトレ四谷」でデブー

Still00081
8月5日(土)四谷駅駅ビルのアトレ四谷ミュージックフェスティバルに、四谷琉球三線教室の沖縄民謡ユニットかなさんどー」が出演しました。


アトレ四谷HPに掲載されました→「2006mf.pdf」をダウンロード

曲目は、
 (第一部)               
   ①「安里屋ユンタ(2×2番)」
   ②「十九の春」    
   ③「娘ジントヨー」
   ④「てぃんさぐの花」         
   ⑤「ハイサイおじさん」
   ⑥「涙そうそう」
   ⑦「島人ぬ宝」
 (第二部)
   ⑧「歌ぬ泉」
   ⑨「かなさんどー」
   ⑩「ちぶみ」
   ⑪「繁盛節」
   ⑫「豊年音頭」

Still00031ややエコーのかかった吹き抜け空間に、三線と唄、拍手が響きました。
僕の唄担当となった「十九の春」、緊張しっ放しで声が震えてました。
「十九の春」は男と女の駆け引きのようなデュエット曲なのですが、なんと師匠うちなーなんまーとのデュエットでした。(100年早かったか・・・) ダブル緊張でした(汗)
後で録音を聞き直して、その声量・響き・力・優しさの違いに唖然としてしてしまいました。
それにしても、歌い終わった後、なんとなく度胸だけは少しはついたと勘違いしている自分です。

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2006/08/12

海の記憶

好きなものに名嘉睦稔の版画絵がある

版画絵の興味を持つなど、つい最近までなかった

はじめて名嘉睦稔の海の版画絵を見たとき、力、生命力、躍動、懐かしさ

強く感じました

彼の作品を始めて知ったのは、ボクネンズアート沖縄でした

ここのところ、また、彼の版画絵を見い衝動を覚えている

大切なひとに贈りたい1つです

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